複数の出力信号を結線して作るOR 論理をワイヤードOR と呼びます(図 1).出力値が“L”またはハイ・インピーダンス(Hi-z)になるオープン・コレクタ出力などを複数結線してプルアップ抵抗を接続すると,負論理のOR となります.動作速度は遅いので注意が必要です.