PAL やGAL などの小規模なPLDSPLD と呼びます.1970 〜1980 年代のデジタル回路設計で活躍しました.当時のデジタル回路はTTL(Transistor Transistor Logic)などの論理IC を複数使ってデジタル回路を構成していましたが,SPLD を使用することで論理IC の削減を行うことができました.SPLD の回路規模は10 ゲート〜数百ゲート程度のものです.
表 1. プログラマブル・デバイスの比較

表 1. プログラマブル・デバイスの比較