配置配線後の性能も加味した論理合成フィジカル合成と呼びます.また最近では,タイミング収束の問題を解消するため,配置配線の結果をもとに正確なタイミング情報を求め,その情報を利用して論理合成と自動配置配線を繰り返し実施することがあります.このような処理全体をフィジカル合成と呼ぶケースもあります.