I/O に適用される電圧です.FPGA/PLD には,コア電圧I/O 電圧コンフィグレーション用回路電圧,といった独立した電源ピンが用意されています.近年のFPGA/PLD では,コア電圧はデバイスごとに決まっていますが,I/O ピンの電圧については,周辺回路とのインターフェースを考慮しなくてはならないので,さまざまな電圧を選択できるようになっています.例えば,開発ツールでLVTTL を使う旨を指示し,デバイスのI/O 電源を3.3V に設定することで,LVTTLI/O ピンを実現できます.