論理ブロックの配置を行い,配線領域を用いて論理ブロック間の接続を行うプログラムやシーケンスをフィッタといいます.タイミング制約を与えることにより,ソフトウェアがこの制約を考慮しながら配置配線を行います.近年ではFPGAデバイス・アーキテクチャ配置配線ソフトウェアの改善により,ゲート使用率が90 %を超える場合でも配置配線できるようになってきています.