サンプリング・クロックを受信データにそろえることによって,クロック-チャネル間のスキューを排除する機能です.DPA は,PLL が生成する八つの位相シフト・クロックの中から受信データの中央に最も近いクロック位相を一つ選択し,受信データをサンプリングすることで,データをそろえます(図 1. を参照).このアライメントは連続的に行われ,クロックと受信データの間のタイミング変動の動的変化を補償します.
図 1. DPA の構成

図 1. DPA の構成