設計目的となるハードウェアの仕様を詰め,設計の計画を立てることをいいます.この際の検討事項として,ターゲット・デバイスタイミング・バジェット消費電力設計入力の方法が挙げられます.設計の早期の段階(例えばRTL 設計工程以前)で設計仕様や設計制約,大ざっぱな回路情報などを与え,面積やタイミング,消費電力などを見積もるツールを,デザイン・プランニング・ツールと呼ぶこともあります.