FPGA, CPLD, ASIC 用語集
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DCT
Discrete Cosine Transform
DCT
は
デジタル信号処理
でよく使われる離散コサイン変換の略語です.
DCT
はコサイン関数を使用した周波数変換手法であり,離散フーリエ変換(
DFT
)の特殊な場合と考えることができます.その計算量は,データ点数がN点の場合,N2 に比例しますが,
FFT
を応用することで計算量をN log Nにまで削減できます.
DCT
は画像圧縮技術のJPEG や音声圧縮技術のMP3 などで使われています.
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