バスを駆動するバス・マスタとなるための権利を,ある優先順位のルールに従って,バスに接続されたデバイスの間で調停する回路をいいます(図 1).バス・マスタとなりうるデバイスがバスに二つ以上接続されているときは,バス・アービタが必要になります.